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災害時の食料備蓄は日常から|在宅避難を支える「食」の講演を横浜市青葉区で実施しました
目次
- ○ 災害時の食料備蓄は日常から|在宅避難を支える「食」の講演を横浜市青葉区で実施しました
- ・ヘルスメイト(食生活等改善推進員)とは
- ・災害時の食料備蓄をテーマにした講演を実施
- ・在宅避難で役立つ食料備蓄のポイント
- ・地域で広がる「日常×防災」の食の備え
- ・食料備蓄は今日の食事から始められる
- ・デイリーストックアクションへの講演・研修のご依頼について
災害時の食料備蓄は日常から|在宅避難を支える「食」の講演を横浜市青葉区で実施しました

災害時の食料備蓄というと、
「非常食を用意しなければならない」「続けるのが難しい」
そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし実際の災害では、避難所に行かず自宅で過ごす「在宅避難」を選択するケースも少なくありません。
そのとき重要になるのが、日常の食事をそのまま活かした食料備蓄です。
4月27日、横浜市青葉区にて、
ヘルスメイト(食生活等改善推進員)会員を対象とした研修会が開催され、
災害時の食料備蓄と在宅避難の「食」をテーマにした講演を行いました。
ヘルスメイト(食生活等改善推進員)とは
ヘルスメイトとは、全国で約8万5,000人が在籍する食生活等改善推進員のボランティア組織の愛称です。
小・中学校や地域ケアプラザなどで、食を通じた健康づくりや啓発活動の企画・運営を行い、地域に根ざした活動を続けています。
青葉区では、養成講座を修了した79名の会員が、5つの地区に分かれて活動しています。
災害時の食料備蓄をテーマにした講演を実施

この研修会では、弊社(一般社団法人デイリーストックアクション)代表・池上が講師として登壇し、在宅避難を想定した現実的な食料備蓄の考え方について講演を行いました。
デイリーストックアクションでは、「特別な非常食を準備する防災」ではなく、日常の食事を少し意識することで続けられる備えを大切にしています。
在宅避難で役立つ食料備蓄のポイント

講演では、次のような実践的な内容が紹介されました。
野菜のパウチ商品は生ごみが少なく在宅避難向き
野菜のパウチ商品は、下処理や調理が不要で、生ごみもほとんど出ません。
水やガスの使用を抑えられるため、ライフラインが制限される在宅避難時の食事として有効です。
常温保存食品を日常に取り入れることが備蓄になる
冷蔵庫を使わずに保存できる常温保存食品を、普段の食事に取り入れること自体がローリングストック(循環備蓄)になります。
「備蓄=特別な準備」ではなく、
日常の延長線上に防災を置くことが、無理なく続けるポイントです。
地域で広がる「日常×防災」の食の備え
参加者からは
「これなら地域でも伝えやすい」
「特別な準備がいらないのが良い」
といった声が聞かれました。
地域で活動するヘルスメイトの皆さんが、災害時の食の備えを“日常の延長”として伝えていくことは、地域防災力の向上にもつながります。
食料備蓄は今日の食事から始められる
デイリーストックアクションでは、
「今日のごはんが、もしもの備えになる」という考え方を大切にし、家庭でも地域でも実践しやすい食料備蓄の啓発を行っています。
日常の食事を少し見直すことが、いざという時の安心につながる――
そんな気づきを、これからも地域の皆さまと共有していきます。
ヘルスメイト79人の会員が区内で活動中 【地モトNEWS】 2026/4/28 放送
デイリーストックアクションへの講演・研修のご依頼について
一般社団法人デイリーストックアクションでは、自治体・地域団体・企業・学校などを対象に、災害時の食料備蓄や在宅避難における「食」の備えをテーマとした講演・研修を行っています。
今回のように、
・食生活等改善推進員(ヘルスメイト)向け研修
・地域住民向けの防災・食育講座
・企業や団体向けの防災研修
・小・中学校や地域施設での啓発講座
など、対象や地域の実情に合わせた内容での講演が可能です。
「特別な非常食を用意する」のではなく、日常の食事を通じて無理なく続けられる備えを伝えることを大切にしています。
講演内容や実施方法(対面・少人数・短時間など)については、ご要望に応じて柔軟に対応しています。
▶ 講演・研修のご相談・ご依頼は、
お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
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