お知らせ(イベントなど)
DSAサポーター申請について
目次
- ○ デイリーストックアクション(DSA)サポーター募集のご案内
- ・DSAが大切にしている考え方
- ・活動の目的
- ・サポーターとは?
- ・サポーターになるとできること
- ・サポーター費について
- ・ロゴ利用・コラボについて
- ・サポーターの継続について
- ・競合についての考え方
- ・サポーターになるまでの流れ
- ・最後に
- ・★サポーター登録がなくてもできる取り組みについて
デイリーストックアクション(DSA)サポーター募集のご案内
一般社団法人デイリーストックアクション(以下、DSA)は、
「災害時も、日常の延長で“自宅で食べられる”備えを広げたい」
そんな想いから生まれた活動です。
このページでは、
DSAサポーター(賛助会員)とは何か
どんな関わり方ができるのか
を、できるだけわかりやすくご紹介します。
DSAが大切にしている考え方
2018年の発足当初よりDSAが提案しているのは、
特別な非常食ではなく、日常の食品を活かした備蓄です。
常温で保存できる
普段から食べ慣れている
買いやすく、入れ替えしやすい
そんな食品を
「少し多めに持ち、食べながら回す(ローリングストック)」
という考え方を広めています。
●DSAが考える「災い」DSAが考える「災い」
DSAでは
地震・台風などの大きな災害(非常)
体調不良、買い物に行けない日などの小さな災い(日常)
どちらも同じく「災(さい)」として捉えています。
自宅で過ごさざるを得ない状況において、
家に食べ物があるかどうかは、
安心感に大きな差を生みます。
活動の目的
DSAの活動は、次のような目的を持っています。
・各家庭での日常的な食料備蓄率の向上
・身近な「食」から、防災・減災・耐災を考えるきっかけづくり
・子育て家庭の日常的な「食の困りごと」を減らす
・非常時の食ストレス・栄養不足を減らす
これらはすべて、
非常時の備えにつながる日常の延長線上にあるものだと考えています。
サポーターとは?
DSAサポーターは、
DSAの理念に共感し、活動を応援してくださる方々です。
特別な活動義務はありません。
●個人
●企業
●団体
●学校法人・非営利団体
業種・規模を問わず、
「考え方に共感した」という理由でご参加いただけます。
サポーターになるとできること
1. DSAへの賛同を表明できます
・自社サイトやSNSで
「DSAに賛同しています」と紹介可能
・DSAロゴ・バナーをWEB上で使用可能
(※印刷物などへの使用は事前確認をお願いします)
2. 公式サイトでの紹介(任意)
ご希望の方は、DSA公式サイトにてご紹介します。
企業・団体の場合
・名称
・ロゴ
・商品名(リンク付き)
・一言メッセージ
個人の場合
・お名前のみ掲載
※商品紹介が行われる可能性はありますが、
宣伝をお約束するものではありません。
サポーター費について
●1口:5,000円(税別)
個人・非営利団体・学校法人など:1口以上
営利企業・営利団体 :10口以上
ロゴ利用・コラボについて
・WEB上でのロゴ・バナー利用は可能
・商品パッケージへの掲載やDSAとのコラボ商品開発の場合は内容に応じてロゴ使用料を協議します
サポーターの継続について
・原則として無期限継続
・解約の申し出がない限り、継続されます
ただし、以下の場合は解約となります。
・団体・企業が消滅した場合
・DSAの理念に反する行為があった場合
競合についての考え方
DSAは、
理念に賛同するすべての企業・団体が対象です。
そのため、
公式サイト上で競合他社のロゴや案内が並ぶ場合があります。
この点について、あらかじめご理解をお願いしています。
サポーターになるまでの流れ
① お問い合わせ
サイト右上の【お問い合わせフォーム】より、
「サポーター申請希望」の旨をご連絡ください。
② 事務局よりご案内
サポーター費や、掲載用ロゴデータの提出方法などを
メールにてご案内します。
③ サポーター費のお支払い
銀行振込にてお支払いいただき、完了です。
最後に
日本は災害の多い国です。
けれど、すべてを「非常時」と切り分けなくても、
日常の中に、少しの備えを組み込むことはできます。
DSAサポーターは、
「無理なく、押し付けず、広げていく」
そんな仲間の集まりです。
ご賛同いただけましたら、ぜひご参加ください。
★サポーター登録がなくてもできる取り組みについて
デイリーストックアクションでは、
サポーター登録による継続的な応援だけでなく、
・DSAの考え方やデータを活用した販促・広報企画
・企業・自治体との共催による単発イベントやセミナー
なども、サポーター登録なしで実施可能です。
「まずは一度、一緒に取り組んでみたい」
「単発の企画として検討したい」
という場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
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